ローションにはいろんな種類がある事がわかったでしょう。
そのローションの持っている特長を実際に活用していくのがこの講義です。
特長をよく理解して官能的なプレィを楽しんでね。
(^^

マットプレィ用
このローションは、バスルーム等でマットプレィに使用します。
まず、バスルームにエアマットやソフトベットを用意してください。
そして、洗面器に使用する分だけのローションを用意しておきます。
右の写真の様に、マットプレィ用のローションは粘りが強く出来て
いるので、お湯で2倍くらいに薄めても充分使用可能です。
多く使えて、何といってもお得よね。
それでは実際に使用して見ましょう。まず、ローションを自分の体、
相手の体全身に満遍なく塗りこんでね。
ローションをマットにも塗り込むのを忘れないで!
 
そして、二人の体をピッタリ合わせてローションのヌルヌル感を
楽しみます。

ローションプレィでは相手に体をしっかりつかまないと、足元がひじょうに不安定になるため
転倒など怪我をしないように気をつけましょう。プレィ中に立ち上がることは怪我の元よ。
この不安定さ、身動きの不自由さが、より快感となるみたいね。ライトなSMプレィに通じる
ところがあるみたい。一度、試してみてね。


ただ、日本の住宅事情では自宅のバスルームでのローションプレィはスペースの関係で
ちょっと無理みたい。どうしても、ラブホテル(ファッションホテル)のお世話になる訳だけど、
今は、インターネットでホテルのHP等が紹介されているのでそちらを参照してね。

※このサイトをおいているサーバーのねとねとネット(らぶほリンク)でもHPを紹介しています。


応用編
ちょっと、贅沢ですがバスタブにお徳用などのローションをタップリ入れてローション風呂、というのはどう?
お風呂プレイの好きな方は試してみて!ただし、バスタブで足を滑らさないように注意してね。


部分使用用
このローションは、ずばりヴァギナ周辺の潤滑を目的に使用します。
まず、指にローションを付けて、自分でオナニーしてみてください。いつもと ぜんぜん違った感覚を
感じるはずです。それだけ、ローションというのは手軽さの割りに効果は抜群ね。
効果が疑わしいセックスドラッグやバイブレータよりも快感に対する効果はあるかも知れません。
また、彼との挿入時に使用すると今までとまったく違った感覚の世界が広がります。
バイブレータを使用するときにはローションがないと効果が半減します。
また、愛液の多めの方、ヴァギナの伸縮が豊かな方(いわゆるベテランね!)はサラっとしたタイプ。
愛液が少なめの方、初心者の方は高粘度タイプのローションを使用すると効果的です。


香り系のものは、SEXの時の香りを楽しむときに使用します。良い香りに包まれてのSEXは
ホント、気分のいいモンですよ。
 

温感タイプのものは、ローションを塗ったときのヒヤッとした感覚が少なくなっています。
膣の中に塗りこむと、じんわりポカポカしてきますので これも別世界の感覚が生まれてきます。
 

高粘度タイプのものは、主にアナルプレィに使用します。
アナルのデリケートな粘膜を傷つけないように、粘りを持たせて
いるのね。※右の写真
また、愛液が少なめの女性は高粘度タイプのものを使用をオススメ
します。滑りも良くなるし、皮膚感覚もグッド!






入 浴 用
バスタブに入れてヌルヌル感覚を楽しむアイテム。
これはローションというより入浴剤として利用するのもいいでしょう。
一人でヌルヌル感を楽しむのもよし、二人で体をすり合わせてHな気分を味わうのもよし。
お肌にやさしい成分も含まれており 保温、保湿効果もあります。

 

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